吉川 豊氏が「有功章」を受章!
【県専務理事 村上里志】

3月25日㈫、長野市のホテル国際21におきまして、2024年度長野県スポーツ振興功績者表彰式が執り行われました。個人の部で本会の吉川豊氏(理事:パラバレーボール委員会委員長)が「有功章」を受章されました。誠におめでとうございます。
吉川理事は平成15年から現在まで、本会運営理事・理事を21年間に亘り歴任。主にジュニア(中学生)の競技力向上に尽力されました。特に平成15年から12年間、JOC全国都道府県対抗中学大会の選手団長として、女子チームを4回の全国優勝に導くなど指導力を発揮されました。又その間、県中体連専門委員長を歴任。その後も、日本中体連競技部常任委員を歴任するなど、県内のみならずブロック・全国大会の競技運営にも尽力されました。
令和4年からは2028長野国スポ・全障スポを控えて発足した本会パラバレーボール委員会委員長に就任。ゼロからのスタートとなった県男女知的障がい者チームの代表として、選手の発掘・強化、又それを支えるチームスタッフの養成に、その卓越した手腕を発揮され、発足から僅か3年で女子チームをブロック大会(北信越・東海)優勝、更に全障スポ大会においては初出場にも拘わらず第4位入賞に導かれました。
この度はその多年・多方面に亘るご功績が評価されました。今後益々のご活躍をご期待申し上げます。