2024-2025 大同生命SV.LEAGUE MEN 安曇野シリーズ

サントリーに連敗も大いに盛り上がる!

【安曇野・東筑協会理事長 森 哲夫】

 VC長野トライデンツは3月1日(土)・2日(日)、サントリーサンバーズを迎えて安曇野市ANCアリーナおいて2連戦を行いました。高橋 藍という超人気選手の来場ということもあって2日間とも観客席は満席。その中でのゲームとなりました。

 1日の第1セット、序盤は競り合う展開でしたが、中盤以降リードを許す展開になり、21-25でセットを落としました。第2・第3セットは終始リードを奪われる展開となり、16-25・19-25と落としてVC長野はセットカウント0-3の敗戦となりました。

 2日の2戦目の第1セット、2連勝を狙うサントリーに対して一矢報いたいVC長野が終始リードする試合展開になりました。終盤追いつかれるも28-26でものにしました。しかし第2セットは終始リードされる展開から18-25で落とし、第3セットも中盤までは競り合ったものの、終盤離されて22-25で取られました。後が無くなった第4セットは序盤から逆転につぐ逆転の白熱した展開となりました。VC長野が先に24-21でセットポイントを握ってファイナルセット突入かと思われましたが、ここから追いつかれて逆転を許し、25-27で落としてセットカウント1-3での惜敗となりました。

 翌々週の3月15日・16日はヴォレアス北海道を迎えての2連戦、シーズン2桁勝利を目指すVC長野トライデンツは、1日目第1セットを25-27の接戦で落としましたが、第2、第3、第4セットを連取しセットカウント3-1で勝利、今期9勝目を奪取しました。

 翌日は第1,第2セットを連取し幸先の良いスタートを切りましたが、粘るヴォレアスに3セット連取されゲームセット。惜しくも今期2桁勝利には結びつきませんでしたが、白熱した試合展開にANCアリーナはこの日も大いに盛り上がりました。

 3月の安曇野シリーズは、これまでになく大いに盛り上がった4日間でした。今後益々のVC長野トライデンツの活躍をご期待申し上げます。