【県総務委員長 赤間 善浩】
ホテルモンターニュ松本において1月12日(月祝)、昨年10月に滋賀県で開催された「第24回全国障害者スポーツ大会バレーボール競技」で優勝した長野県女子チームの優勝祝賀会を開催しました。
選手、スタッフをはじめ、ご家族や多くの関係者、総勢82名が出席され、また、当日出席できなかった多くの方々からご支援をいただき祝賀会を行いました。
選手・スタッフを始め、その御家族や多くの関係者の皆様、総計82名の方々に御臨席頂く一方、当日出席できなかった多くの方々からも暖かい御支援を頂きました。この場をお借りして、先ず以て御礼申し上げます。
会の冒頭、船木正也協会長からは「選手皆さんの頑張りで勝ち取った全国優勝は、長野県バレーボール協会としても大きな励みになる。一所懸命のプレーや仲間を信じて頑張る姿を見て、最高のチームワークだった。これからもチャンピオンチームとして益々の活躍を期待しています。」と挨拶がありました。
来賓の長野県国スポ・全障スポ大会局北島隆英局長は、試合を現地で応援された阿部長野県知事の祝辞を代読されました。知事からは「昨年度、初めて出場された全国大会の経験を糧に本大会出場まで厳しい練習を積み重ね、並々ならぬ努力と素晴らしいチームワークによってつかみ取られた栄冠は、多くの県民にとって大きな喜びであり誇りです。仲間を信じ、ピンチの際も笑顔で声を掛け合い、チーム一丸となって一つのボール繋ぎ、1セットも落とすことなく、勝利された選手の姿にスポーツがもたらしてくれる高揚感と大きな感動をいただきました。これからも皆さんの素晴らしいプレーが多くの県民に勇気と感動を与え、信州に元気を届けられるチームになることを心より期待し、皆さんの挑戦を全力で応援します。」とお祝いのメッセージを頂きました。
そ の後、船木会長から顕彰状と記念品(応援旗)が贈呈され、選手を代表しキャプテンの唐澤優花さんが「皆様のお陰で優勝することができました。令和8年度の青森大会で連覇できるように頑張ります。」と新たな決意を述べました。
これからも選手の活躍に期待します。皆さん、応援を宜しくお願い致します!




