【小連理事長 西澤 悦郎】
長野市運動公園総合体育館において3月1日(日)、予選を勝ち抜いた男子8チーム、女子16チーム、混合4チームで、標記県大会を開催しました。
男子は「穂高キッズ」が3回目の優勝、女子「塩田VBC」、混合「中込JVC」が初優勝という結果でした。以下、各優勝チームのコメントです。
「長野米カップ第19回長野県小学生県大会を終えて」
《穂高キッズ監督 森 哲夫》
昨年に続き2年連続での出場となりました。昨年は残念ながら1回戦敗退という結果でしたので、今年はまず1回戦突破、あわよくば優勝をという気持ちで選手を始め、スタッフ・保護者一同で取組んで参りました。
対戦相手の情報がほとんどない中で、自分たちのバレー、練習したことが出せればとの思いで臨みました。また、試合中に対戦相手に対してある程度対応できた結果、3年ぶり3回目の優勝という結果を掴むことが出来たと思います。ベンチ入り出来なかった選手及びその保護者も駆けつけてくれて、その大応援団の声援に後押しして頂いたことも勝因の一つであると思います。ありがとうございました。
今後は追われる立場になりますが、夏の全日本小学生バレーボール大会の全国大会出場に向けてレベルアップをしていきたいと思います。
最後に、大会開催に当たりご尽力頂きました大会関係者の皆様、ありがとうございました。

「長野米カップを終えて」
《塩田VBC女子監督 和田 夕貴》
今の塩田VBC女子チームは創立4年目になります。長野県大会において初優勝を飾ることができ、大変嬉しく思います。1点1点を獲りに行く。一戦一戦を全力で!!という気持ちを持ち、子供達の笑顔がたくさん見られた大会となって貴重な経験をさせていただきました。
大会当日は、塩田VBC女子Bチーム、男子チーム、保護者の皆さんの盛大な応援も選手たちの背中を押してくれました。ありがとうございました。
長野米カップ県大会では、今まで体調不良による棄権があったり、全員揃って出場できなかったりとこの時期ならではの悩みとも戦ってきました。しかし、今回は選手全員揃って出場できたことだけでも自チームにとって成長でした。「エースへボールを繋ぐんだ!!」という気持ちと、エースが「私が決めるんだ!!」という気持ちが強く、最後まで集中して笑顔で戦い抜くことができました。この姿も、今までの先輩から学んだ事なんだと感じ、後輩に素敵な姿を残してくれた6年生にも感謝の気持ちでいっぱいです。また、チーム創立から今日までたくさんの方々にお世話になり、あたたかい言葉をかけて頂いたり、色々な事を教えて頂いたりしたお陰で、今の塩田VBCがあります。心より感謝申し上げます。
次の全日本小学生バレーボール大会でも、チーム一丸となって目標達成に向け、今後も精進して参りたいと思います。
最後になりましたが、本大会開催に当たりご尽力頂きました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

《中込JVC監督 砥石 智》
いつも全力でボールを追いかけていたキャプテン。いつもフルパワーでスパイクをフカしていたエース。そんな偉大な6年生の背に追いつきたいと努力してきた4か月でした。
考えれば考えるほど、何をしていいのかわからず立ち止まる私。目の前のプレーに精一杯で、ワンプレーで真っ白になってしまう私。工夫したいのに、いつも同じことばかりの私。その癖はダメなのに、癖に勝てない私。全力でやっているのに、全力でやれと言ってしまう私。仲間にかけたい声を表現できない私。支えたいのに支えられている私。どうしたらいいのか分かりかけているのに、試合の中でチャレンジできない私。それでも、できることは増えてきた私。そんな私達で挑んだ大会でした。
今大会においても、全力を出し切れたとは言えないようです。それでも、興奮するプレーを沢山見るてくれた選手達。その選手達の頑張りで、わくわくするような課題をいっぱい見るけることが出来ました。選手達の目標を叶えるために、これからも一緒に超努力していきます。
大会運営に当たり、多大なるご尽力を賜りました全ての皆様に心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程お願い致します。


