13地区理事長会議を昨年に引き続き開催
【県協会専務理事 田原 茂】
塩尻市ユメックスアリーナで10月10日(土)、13地区理事長会議を開催しました。この会議は、13地区対抗6人制バレーボール男女U14大会の開催と合わせて、各地区の理事長が来場される機会に開催しています。今年も、13地区の理事長に出席頂き、長野県協会の副会長、常務理事、専門委員長(総務・競技・審判・指導普及)と意見交換を行いました。
会議内容は、令和9年度競技日程、春高バレー見直し実施、競技人口減少対策事業(ママさん・中学生ミックス9人制大会、4地区別)、各地区協会の概況・課題等について、意見交換をしました。
R9競技日程では、担当する県大会の割振りを調整し、各地区協会とも、概ね例年実施の県大会を担当することとしました。地区協会の理事長からは、毎年、担当する県大会を変更してしまうと、参加チームが分かりにくくなることや、会場の確保が難しくなるとの意見があり、特別な事情がない限りは、基本的に同じ大会を各地区協会が担当することとしました。
尚、令和9年度は、長野国スポのリハーサル大会として、6人制では中部日本総合大会(7月)を松本市・安曇野市・大町市で、ビーチバレーでは北信越ビーチバレー選手権大会(9月)を高森町で各開催地の自治体で行う予定です。
春高バレーについては、今回から新たに組合せ抽選会を実施し、全県のチームが集まって、くじ引きを行って対戦相手を決めました。第1ラウンド1・2回戦は、10月3・4日に開催し、3・4回戦は17・18日に開催します。ファイナルラウンドは、例年通り11月7・8日にホワイトリング(長野市)で開催予定です。
参加チームからは、いつもの地区予選大会とは異なり、違う地区のチームと対戦することができた。遠くの会場に遠征して試合をすることができたなど、良い印象と捉えて頂く意見がありました。
一方で、遠征費や移動の負担などもありますので、当面は見直した方法を行いながら、少しずつ改善していければと考えています。
ママさんと中学生による9人制交流大会は、県内の各地区で企画・運営されており、少しずつではありますが、競技人口の増加や9人制バレーの普及に繋がりつつあります。
今後も、引き続いて皆様のご協力を頂き、バレーボール活動の活性化を進めて行きますので、ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。


