2026 第14回北信越ビーチバレーボール選手権大会
長野県勢は出場した3種別全てで優勝!
【県ビーチ連盟理事長 三島 英徳】
石川県羽咋市で10月4日(日)、標記大会が開催されました。
高校男子の部には、長野日大高校の荒木・浅野井ペアと長野工業高校の小林・相澤ペアが出場しました。
両ペア共1回戦は勝ち上がり、準決勝では同県同士の対戦となりました。中盤迄はシーソーゲームの展開でしたが、終盤は攻撃力の有る長野日大高ペアが一気に押し切って勝利。
荒木・浅野井ペアは、決勝戦もその勢いでゲームを作り、圧勝で優勝しました。
《 結 果 》優 勝:荒木・浅野井(長野日大高) 3 位:小林・相澤(長野工高)
一方、高校女子には、何れも松商学園高校の丸山・堀田ペア(松商学園A)、小松・田中ペア(松商学園B)、そして成澤・木下ペア(松商学園C)が出場しました。
女子も全ペア1回戦は勝ち上がり、準決勝では松商学園AとCとの対戦になりました。 ディグで食い下がる成澤・木下ペアを国スポ出場の丸山のスパイク、堀田のディグでAがゲームを制しました。
決勝戦は、松商学園AとBとの対戦になりました。Bは両者1年生のペアで、国スポ出場の小松のサーブやショット、田中のスパイクで食い下がりましたが、丸山・堀田の2年生ペアの経験値が上回る展開で、Aチームが優勝しました。
《 結 果 》優 勝:丸山・堀田(松商学園A) 準優勝:小松・田中(松商学園B) 3 位:成澤・木下(松商学園C)
一般女子には、伊藤・務台ペアと落合・酒井ペアの2チームが出場しました。
一般女子でも両チームが1回戦を勝ち上がり、準決勝では同県同士の対戦となりました。
日頃から一緒に練習をしており、お互いに手の内は分かっているチーム同士でもあり、接戦の展開となりましたが、終盤は務台のジャンプサーブ、伊藤のショットが決まり、落合・酒井ペアに勝利しました。
伊藤・務台ペアは決勝戦でも接戦を制し、優勝を果たしました。
《 結 果 》優 勝:伊藤・務台 3 位:落合:酒井
尚、一般の男子は、体調不良のために両チーム共棄権でした。
今年のこの大会については、出場した全種目で優勝チームを出し、全チームが準決勝に進出すると共に、全チームが3位以上の入賞となりました。
特に高校生については、長野県チームは男女共、北信越他県のレベルを上回って来ており、冬の練習で更に来年に向けレベルアップをして行きたいと思います。高校チームは2年後の国スポ上位入賞を目標に、今回の結果に満足せず、日々の練習に取り組んで行きます。


