ヤング・高校生女子各8チームが集い、ヤングクラブ・高校生交流会開催される!

【県ヤングクラブ連盟副会長 峯村 保】

 3月1日(日)エア・ウォーターアリーナ松本において「ルートインホテルズ信州ブリリアントアリーズプレゼンツ第2回ヤングクラブ・高校生バレーボール女子交流会」が開催されました。本イベントは中学生の競技力向上・進路選択の一助・女子競技人口対策などを目的に県ヤングクラブ連盟が主催し、都市大塩尻・松本国際・長野日大・長野商業・上田西・諏訪二葉・伊那西・長野西の各高校チームの協力を得て開催したものです。

 ヤングは冬季リーグ上位8チームが参加、ヤング・高校生がそれぞれ4チームずつの2ブロックに分かれての対戦(1セットマッチ)を行ない、その結果で上位からヤングチームが高校チームを指名して対戦するリクエストマッチ方式で実施されました。ヤングチームは各試合終了後、対戦高校指導者からアドバイスをいただいた他、閉会式では高校チームを代表して都市大塩尻高校の今井一仁監督より、「技術面ばかりでなく、バレーボールへの取り組み姿勢、プレー以外での普段の行動なども見習って欲しい」との貴重なアドバイスをいただきました。最後に参加者全員で記念写真を撮り和気あいあいの雰囲気の中で閉会となりました。