第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」北信越・東海ブロック予選
女子は全国大会(青森)への切符を手に入れる! 男子は課題を残しての4位
【パラバレーボール委員長 吉川 豊】
愛知県一宮市総合体育館に於いて6月13日(土)、第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」北信越・東海ブロック予選が行われました。
男子の2回戦、対岐阜県戦は序盤からミスが多く、ペースをつかめないままセットカウント2-0(12-25・15-25)で敗れて、3位決定戦に回りました。その相手は新潟市。安定したゲーム運びで第1セットをとったものの、2セット目以降は相手のペースでゲームを運ばれ、セットカウント1-2(25-16・16-25・22-25)で敗れて4位に終わりました。男子は、ゲーム経験を始めとして、まだまだのところを今後克服していくことが課題となりました。
一方の女子、2回戦の対三重県戦は自チームのサーブミスが多かったもののセットカウント2-0(25-6・25-5)のストレートで勝利しました。決勝戦は岐阜県が相手でした。この試合は、終始こちらのペースでゲームを進めることが出来て、セットカウント2-0(25-3・25-9)で勝利。優勝という結果と共に10月24日・25日に行われる第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めき青森障スポ」への出場権を得ることが出来ました。
女子は、全国障害者スポーツ大会で上位進出を目指して今後の練習に臨みます。
最後になりましたが、男子を含めまして、多くの皆様の御支援の下、取り組むことができておりますことに感謝申し上げます。


