男子:さなだSC SANADA V.B.C、女子:VC長野トライデンツ岡谷ジュニアが優勝!
【うえだ協会理事長 中川 智浩】
本年度の全国ヤングクラブバレーボール大会長野県予選会は、男子は7チームの参加で東御市ふれあい体育館を会場として6月27日(土)に、女子は14チームの参加で東御中央公園第一体育館を会場に6月27日(土)・28日(日)の2日間の日程で開催されました。
来年度よりMRSの選手登録要件が変更となるため、現行の登録下での最後の大会となりました。
各試合ともそれぞれのチームのストロングポイントが十分に発揮された男子の部は、小布施クラブとのフルセットの熱戦を逆転で制したSANADA V.B.Cと、1・2セットとも終盤までもつれ込んだNEX WAY SC BOARSとの接戦を制して勝ち上がったVC長野トライデンツ飯田ジュニアU15の決勝戦となりました。
試合は、第1・第2セットともに序盤からSANADA V.B.Cが好サーブと高さのある攻撃を軸に主導権を握り、VC長野トライデンツ飯田ジュニアU15に終始流れを渡さず、結果、21-15・21-13で2セットを連取して勝利。3年ぶり2回目の優勝を果たしました。
女子の部は1日目でベスト4まで決定し、2日目は準決勝以上という日程でした。
どの試合も男子同様、各チームの特徴が遺憾なく発揮され、伯仲・白熱した非常に見応えのあるゲームが展開されました。
決勝は、準決勝で風信子ヤングクラブを2-0(21-11・21-7)で破ったNEX WAY SC BOARSと、KONAMI AVANZAREを2-0(21-11・21-17)で下したVC長野トライデンツ岡谷ジュニアの対戦となりました。
決勝は、準決勝で風信子ヤングクラブを2-0(21-11・21-7)で破ったNEX WAY SC BOARSと、KONAMI AVANZAREを2-0(21-11・21-17)で下したVC長野トライデンツ岡谷ジュニアの対戦となりました。
決勝は、準決勝で風信子ヤングクラブを2-0(21-11・21-7)で破ったNEX WAY SC BOARSと、KONAMI AVANZAREを2-0(21-11・21-17)で下したVC長野トライデンツ岡谷ジュニアの対戦となりました。
第1・第2セットともに序盤は拮抗した展開でしたが、中盤以降はVC長野トライデンツ岡谷ジュニアが好サーブと効果的な攻撃で流れを引き寄せる展開となり、21-14・21-17で2セットを連取。セットカウント2-0で2年ぶり3回目の優勝を手にしました。
優勝した男子:さなだSC SANADA V.B.C と女子:VC長野トライデンツ岡谷ジュニアは、9月26日(土)~27日(日)に大阪府立門真スポーツセンター、和歌山ビッグホエール・ビッグウエーブで開催される全国大会に出場します。
参加チームをはじめ、本大会の開催に当たりご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げるとともに、今後のご活躍をご祈念申し上げます。





