【うえだ協会理事長 中川 智浩】
2025-26 V.REAGUE WOMEN のレギュラーシーズンを27勝1敗という好成績で1位となった信州ブリリアントアリーズは、3月28日(土)・29日(日)に静岡県沼津市の香陵アリーナで開催されたプレーオフに臨みました。
初日のセミファイナルは、レギュラーシーズンで唯一黒星を喫したフォレストリーヴス熊本との一戦でしたが、チーム一丸となった攻守で終始流れを渡さず、3-0(25-19・25-20・25-14)で勝利し、ファイナルに進出しました。
最終日のファイナルでは、レギュラーシーズンを2位で勝ち上がったJAぎふリオレーナを相手に、両チームとも譲らない、全セット息の詰まるような攻防戦を制し、この試合も3-0(25-19・25-22・25-19)でアリーズが勝利。今シーズンを終え、チームを代表して監督および長野県出身の3選手からコメントをいただきました。
高野夏輝選手(岡谷市出身)
『今シーズンは、レギュラーラウンドのしっかりと1位を取って優勝することを目標にチーム全員で戦い抜きました。苦しい場面も多くありましたが、全員で乗り越えながら勝利を積み重ね、連覇を達成することができました。多くの方々の支えに心より感謝致します。最後まで熱いご声援をありがとうございました。
横田実穂選手(岡谷市出身)
『「Beyond now~今を超えていけ~」をスローガンに、現状に満足せず常に成長を進化を追い求めたことが、連覇という結果につながったと感じています。そして、今シーズンも多くのご支援と温かいご声援が大きな力となりました。本当にありがとうございました。今後も長野県の皆様に元気や勇気を届けられるよう努力していきます。』
上島彩季選(千曲市出身)
『連覇という目標を達成できて嬉しいです!!今シーズンは自分自身、チームに貢献し切れなかったと感じる部分も多くありましたが、その悔しさを糧に、来シーズンは自分の強みを活かし、より成長した姿をお見せできるよう、一つひとつ積み重ねていきます。日頃から支えてくださる皆様への感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきたいです!!引き続き応援宜しくお願いします。』
成田郁久美監督
『2025-26シーズン、たくさんのご支援、ご声援をありがとうございました。お陰様で、目標としていた連覇を達成することができました。この結果に満足することなく、さらに強いチームになれるよう引き続き努力して参ります。』




2026-27シーズンは、信州ブリリアントアリーズは新設されるSVグロースに参戦することになります。
アリーズの更なる躍進と、観客の皆さんがより一層楽しめる安心・安全な大会運営に寄与できるよう、うえだ協会としても県協会・チーム・チーム運営と協力して取り組んでいきたいと思います。

