【県競技委員会主事 堀内 真理】
松本市において4月11日(日)、田原専務理事にも御出席を頂き、県競技委員10名で令和8年度第1回競技委員会を開催しました。
今回は、今年度の長野県内の主催大会について、競技日程や大会フロー、各大会の競技委員長担当などの確認を行うと共に、今年度の「春の高校バレー第79回全日本高等学校選手権大会長野県予選会」で初めて全県一同に会しての取り組みとなる「抽選会、開会式」についてや、2025年度に改訂された「ユニフォーム規定」についての詳細も確認しました。又、2028国スポ・全障スポを視野に入れた中で、各大会に取り組む意識を高めていくことも大切に考えていきたいとの話がありました。その中でも、夏場の大会運営では「暑さ対策は必須で、大きな課題」であることも議論されました。空調設備の整っている施設が少ないことや整っている施設の日程調整が困難なこともあって、今後、安全に安心して競技ができる環境が更に求められるであろうと感じました。
今年度も、新しい取り組みを含め、各大会が成功裏に終わるよう各委員会・各地区団体との連携を密に取り組んで参ります。

