【天皇杯・皇后杯 北信越ラウンド】VC.PTARMIGANと信州ブリリアントアリーズがファイナル進出を決める!

令和8年度天皇杯・皇后杯JVA全日本バレーボール選手権大会 北信越ブロックラウンド

男子はVC.PTARMIGAN 女子は信州ブリリアントアリーズが優勝!
ファイナルラウンドに進出

【県協会専務理事 田原 茂】

新潟県上越市で9月12日(土)・13日(日)、天皇杯・皇后杯JVA北信越ラウンドが開催されました。大会には、高校・大学・クラブ・Vリーグ・SVグロースリーグから、男女それぞれ5県9チームが参加しました。

長野県からは、男子は3チーム(VC.PTARMIGAN(ターミガン)・松本国際高等学校・長野GaRons(ガロンズ))、女子は4チーム(VC MAST RAY(マストレイ)・東京都市大学塩尻高等学校・S長野・信州ブリリアントアリーズ(ルートイン))が出場しました。

県勢の男子ですが、準決勝ではVC.PTARMIGANと松本国際高等学校が対戦。第1セットは松本国際がとりましたが、第2・第3セットをVC.PTARMIGANがとって逆転勝ちをしました。

決勝戦は、そのVC.PTARMIGANと長野GaRonsの長野県勢同士の対戦となり、セットカウント2-1でVC.PTARMIGANが勝利しました。

女子は、2チームがファイナルに進む代表となります。北信越A代表として、信州ブリリアントアリーズが、福井県の仁愛女子高等学校を相手に危なげのない試合展開で勝利しました。

尚、VC MAST RAY・東京都市大学塩尻高等学校・S長野の3チームは、惜しくも1回戦敗退となりました。

ファイナルラウンドは、令和8年12月から大阪府で開催されます。長野県勢、北信越勢の活躍をお祈り致します。