【春高バレー第1ラウンド】1~4回戦を東信・南信・中信の3地区で開催しました

春の高校バレー 第79回全日本高等学校選手権大会 長野県第1ラウンド

東信地区

【佐久平協会理事長 宮澤 智昭】

第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会長野県ラウンド第1ラウンド3・4回戦が10月17日(土)・18日(日)、佐久穂町海瀬社会体育館・佐久市総合体育館において開催されました。

17日(土)は、佐久穂町海瀬社会体育館に1・2回戦を勝ち上がった女子8チームが集まりました。その8チーム全てが東信外のチームで、内6チームが南信の高校ということで、遠方から多くの応援の皆さんにお越し頂きました。

試合は、下諏訪向陽高校と東海大諏訪高校が全試合ストレートで勝ち上がり、ファイナルラウンドの切符を手にしました。

18日(日)は佐久市総合体育館に1・2回戦を勝ち上がった男子8チームが集まりました。男子は東信のチームが3チーム出場しており、地元の応援の皆さんも多く来場されました。試合は、上伊那農業と松本県ヶ丘が接戦を制してファイナルラウンド出場を決めました。 今回から大会開催要項が変更になり、各地区から多くの生徒さん、チーム関係者、応援の皆さんにお越し頂きました。大きなトラブルもなく開催できましたことを、参加された皆さん、地元関係者の皆さん、派遣審判員の皆さん、今大会に関わられた全ての皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

南信地区

【南信連盟 小松 宏】

令和8年度全日本バレーボール高等学校選手権大会長野県大会第1ラウンドが、10月4日の日曜日に南信地区4会場で開催されました。男子は飯田市鼎体育館及び下伊那農業高等学校、女子は飯田市上郷体育館及び飯田女子高等学校が会場でした。

今年度は、全参加チームによるトーナメント方式を新たに導入して実施されました。従来とは異なる大会形式のもと、選手並びに運営関係者は新たな気持ちで大会に臨み、各会場で白熱した試合が展開されました。

下伊那農業高等学校会場では5チームによるトーナメント戦が行われ、各チームにとって対戦機会の少ない相手との試合が続く中にあっても、攻撃的なサービス、最後まで手を緩めない確実なプレー、そしてミスを恐れず果敢に挑戦する姿勢が随所に見られ、見応えのある大会となりました。特に3セットマッチとなった試合は互いに譲らず非常に内容の濃い試合展開となり、選手は勿論、ベンチや観客席も巻き込んだ大熱戦となりました。

本大会の準備から運営を頂いた、長野県バレーボール協会及び飯伊バレーボール協会各位のご尽力に衷心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

中信地区

【大北協会理事長 坂本 薫】

10月3日(土)に池田町総合体育館で男子、三郷文化公園体育館で女子、そして翌4日(日)には松本美須々ヶ丘高等学校で男女それぞれ1・2回戦が行われました。

手探りの中、開催準備を行って初日を迎え、選手の皆さんより開催側の方が緊張しているように感じましたが、第1試合のプロトコールの笛が鳴ったところで、安堵の気持ちで一杯になりました。

池田町総合体育館では第3試合のプロトコール開始30分前ギリギリにチームが到着するという、ちょっとしたハプニングもありましたが、試合自体も順調に進んで良かったのではないかと思われます。

10月17日(土)は、安曇野市明科体育館にて男子、穂高総合体育館で女子の3・4回戦があり、1・2回戦よりもスムーズに準備も終わり、試合を迎えることが出来たと思います。

勝ち上がってきたチームなのでプログラム販売は厳しいかと思いましたが、それなりの売り上げがあって保護者の関心の高さが感じられました。

大会期間中には高校の先生方にも話を聞く機会がありました。良い点悪い点、いろいろあると思われます。主催者側やチーム、そして運営協会と、それぞれの立場での思うところがあると思います。今後に向けては大会終了後、改善点等を共有して次大会に反映されることを期待したいと思います。