副会長 村上里志
6月23日、9人制バレーの最高峰、全日本バレーボールトップリーグ(通称:Ⅴ9チャンプリーグ)に参戦しているセイコーエプソンのチーム関係者が、7月19日~21日に塩尻市ユメックスアリーナで開催される同リーグセミファイナルを前に百瀬市長を表敬訪問しました。
この日訪れたのは井口部長、上條監督、共に塩尻出身の原杏奈主将と佐藤玲実選手の4名。原主将は、初参戦の昨年は思うことが出来ずに悔しい思いをしたが、今期は有望な新人選手も加えて自分達らしいバレーをしたい。チーム力はまだまだですが挑戦する気持ちを忘れず全力で戦いますと、力強く意気込みを語りました。
百瀬市長からは激励の言葉と共に、現在進行中の中学部活の地域展開への協力要請もありました。
セミファイナルは10連覇中のパナソニックブルーベルズはじめ7チームが3日間渡って9人制バレートップレベルの技とスピード・粘りを競い合います。(入場料無料)県内小・中学生・高校生、また同じ9人制を愛好するママさんバレーの皆さんも大変参考になるかと思いますので、ぜひご観戦いただきたいと思います。


