【春高バレー】全県一括のトーナメント方式に変更。男女全115チームが頂点を目指す!

令和8年度 第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)

長野県ラウンドの組み合せ抽選会・開会式・代表者会議を開催

【県協会専務理事 田原 茂】

安曇野市豊科公民館に於いて9月5日(土)、春高バレー長野県ラウンドの「組み合せ抽選会・開会式・代表者会議」を開催しました。

今回から、大会の開催方法を大きく変更しました。これまでの試合形式は、4地区の予選会・第1ラウンド(長野県ベスト8決定戦)・ファイナルラウンド(準々決勝戦~決勝戦)の3段階で開催していたものを、県内4地区のすべての参加チームによって一括トーナメントを組んで、第1ラウンド・ファイナルラウンドの2段階で対戦する方法にしました。

組み合せ抽選は、参加申込みのあった男子57チーム・女子58チームの計115チームが、豊科公民館に一堂に会して、全てのチーム立会いの下で、各チームが自ら組み合せ抽選を行いました。

それに引き続いて、開会式と代表者会議を行いました。

開催方法を変更する趣旨は、春高バレーの盛り上がりを参加する全てのチームに感じて頂くためと、参加チームが1回戦から他地区のチームと対戦ができるように組み合せを行うことによって、チームや選手それぞれの交流を促し、参加する高校生をはじめ、多くの方にバレーボールの魅力を感じて頂ける大会を目指してのことです。

又、大会プログラムには、参加する男女全115チームの名簿・写真を掲載して、選手の思い出に残るものにしたいと考えております。

この「全日本バレーボール高等学校選手権大会」は、通称:春の高校バレー(春高バレー)と呼ばれ、 インターハイ・国スポと並ぶ高校生の3大大会の一つとして、永年、バレーボールプレーヤーとファンから愛されています。 今後も、参加する選手だけではなく、応援・観戦する保護者や観戦者の皆さんが楽しんでもらえるような大会にしていきたいと考えておりますので、大勢の皆さんのご理解・ご協力を宜しくお願い致します。