【大会競技副委員長 関島 宏至】
5月25日(日)に飯田市の鼎体育館,上郷体育館,飯田市勤労者福祉センター体育館で2026ファイテンジャパンカップJVA第45回全日本6人制バレーボールクラブカップ男子女子選手権大会男子女子長野県予選会が開催されました。
16チームが参加した男子は,A,B2つのブロックに分かれて開催。
AブロックはS長野とFEVERの決勝になりました。互いの好守から得点を重ね一進一退の出だしでしたが,S長野が中盤以降サーブ,ブロック,多彩な攻撃で突き放し,1セット先取しました。2セット目は1セットの勢いそのままS長野がスパイクとブロックで得点を重ね、危なげなく勝利し連覇を果たしました。
BブロックはVC.PTARMIGANと大町VBCの決勝になりました。効果的なショートサーブとブロックで点差を広げたVC.PTARMIGANが1セットを先取しました。2セット目は大町BVCも対応して序盤はシーソーゲームになりましたが,VC.PTARMIGANが中盤以降ライトからの力強いスパイクで点差を広げ勝利し初優勝となりました。
6チームが参加した女子の決勝は飯山市体協とVC MUST RAYの決勝になりました。序盤は飯山市体協がリードする展開でしたが,互いのサーブミスからVC MUST RAYが持ち直しましたが,飯山市体協が押し切り1セット目を先取しました。2セット目も飯山市体協が大きくリードする展開でしたが,VC MUST RAYが5連続得点と意地を見せ,一時は2点差まで迫りました。しかし地力に勝る飯山市体協が制して3連覇を達成しました。
なお,男子のモルテン杯北信越クラブ6人制選手権大会出場決定戦ではVC.PTARMIGANが,全国クラブ選手権大会北信越推薦枠選考大会兼天皇杯皇后杯県予選会の出場決定戦ではFEVERが勝利しました。
今大会に際しまして,3会場に分かれての開催でしたが,他地区協会から多くの審判を派遣していただき,試合数が増えたにも関わらず滞りなく大会が終了できたことお礼申し上げます。




