【国スポビーチ予選】男子 清水・佃ペア(東海大諏訪)、女子 丸山・小松ペア(松商学園)が北信越国スポへ

第80回 国民スポーツ大会 ビーチバレーボール競技 長野県予選会

【上伊那協会理事長 北原善昭】

前日までの雨で会場の周りの木々の青葉がより色鮮やかに映える中、駒ヶ根市森と水のアウトドア体験広場ビーチバレーコートにおいて、男子5チーム 女子5チームによる長

野県予選会が開催されました。予選は、 28 点の1セットマッチ・ノーキャップ制、決勝は21点3セットマッチ・ノーキャップ制での実施でした。

男子決勝は、第1シードの清水・佃ペア(東海大付属諏訪高等学校)と、第3シードの浅野井(長野日本大学高等学校)・柳澤(長野工業高等学校)ペアとの対戦になりました。

両チームとも粘りのレシーブから攻撃につなげる試合展開となり、〔清水・佃ペア〕が着実に得点を重ね、21-10、21-19のセットカウント2-0 で優勝を手中にしました。

女子決勝は、第1シードの丸山・小松ペアと第3シードの成澤・木下ペアの松商学園高等学校同士の対戦となりました。

試合は序盤、成澤・木下ペアが粘りを見せましたが、自力で勝る丸山・小松ペアが21-12、21-9のセットカウント2-0で優勝しました。

男子優勝ペアの清水・佃ペアは普段はインドアメインで練習しており、ビーチバレーの練習時間を確保するのが大変だったが、優勝できて嬉しい、今日は好きなように楽しくできた、目標である全国大会の青森へ行きたい、と力強く語っていました。

女子優勝ペアの丸山・小松ペアは、1点1点喜んで、全力で勝ちに行きたい、次も優勝して青森へ行きたい、と目標を語ってくれました。

男女ともに北信越大会への出場に向けて忙しいスケジュールになりますが、体調を整えて満足のいく結果を残せるように頑張って欲しいと思います。