実業団9人制は松本市役所が11大会連続、中部日本6人制はVC MAST RAYが初優勝!

JVA第79回全国バレーボール実業団選手権大会9人制男子長野県予選会

第76回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会長野県予選会一般の部女子

【うえだ協会理事長 中川智浩】

 

5月10日(日)、東御市ふれあい体育館を会場に標記大会が開催されました。

本年度は、参加チーム数の関係で2大会同一会場での開催となりました。

実業団9人制男子はエントリーが松本市役所とASTEMO東御の2チームで、昨年度と同一カードの決勝戦となりました。

第1セットは序盤から松本市役所が主導権を握り、ASTEMO東御も終盤まで食い下がりましたが松本市役所が押し切って21-17で先取。第2セットはASTEMO東御が中盤以降ペースをつかみ一時は先にセットポイントに到達しましたが、粘る松本市役所がそこから4連続得点し22-20で逆転で奪取。結果、2-0で松本市役所が11大会連続24回目の優勝を果たしました。

優勝した松本市役所は、7月23日(木)~26日(日)に岐阜県岐阜市他で行われる全国大会に出場します。

中部日本6人制女子は5チームの参加で実施されました。

どの試合も各チームがそれぞれの特徴を遺憾なく発揮し伯仲、白熱したゲーム展開となりましたが、決勝へは飯山市体協とVC MAST RAYが勝ち上がりました。

第1セットは前年度準優勝の飯山市体協が序盤から攻守にリズムを作り25-21で先取。

第2セットも飯山市体協が押し切るかと思われましたが、中盤以降VC MAST RAYが好レシーブと効果的な攻撃で流れを引き寄せ25-19で取り返し、勝負はフルセットにもつれ込みました。

第3セットは序盤から一進一退の攻防が続き、デュースにもつれ込む熱戦になりました。デュースに入ってからも両チーム一歩も譲らず手に汗握る展開となりましたが、最後はVC MAST RAYが29-27で奪取し、トータル2-1で初優勝を飾りました。

VC MAST RAYは7月18日(土)~20日(月・祝)に三重県伊勢市で開催される本大会へ出場します。

参加チームはじめ本大会開催にあたりご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げるとともに、今後のご活躍を祈念申し上げます。