【中部日本】高校女子で都市大塩尻が連覇!

令和8年度 第76回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会

高校女子で東京都市大学塩尻高等学校が優勝!

【県協会専務理事 田原 茂】

三重県伊勢市で7月18日(土)~20日(月)、標記大会が開催されました。

長野県からは、高校女子の前年度優勝の都市大塩尻、高校男子の前年度準優勝の松本国際、一般男子はVC PTARMIGAN(ターミガン)、一般女子はVC MAST RAY(マスト・レイ)、少年男子は岡谷工業、少年女子は松本国際の、6チームが出場しました。

それぞれの試合は、フルセットとなるゲーム展開もありましたが、参加した5チームは、惜しくも1回戦で敗退となりました。

そのような中、高校女子の都市大塩尻は、初戦から順当にストレート勝ちで試合を進め、決勝戦では、地元の三重高校と対戦。フルセットの末に勝利を収めて優勝しました。

インターハイ前の厳しいコンディション調整の中ではありましたが、コートに立った都市大塩尻の選手達は思う存分に持てる力を発揮し、のびのびとプレーしていました。

参加した各チームの皆さんは、3日間の大会、お疲れ様でした。

来年度の大会は、令和10年に開催される、信州やまなみ国スポのリハーサル大会として、長野県の松本市・安曇野市・大町市で開催されます。

大勢の皆さんの観戦・応援・来場をお待ちしております。